完璧を目指さない

決して、手抜きを勧めるわけではない
専門家気質は悪くない。
だけど、お客様が望んでいる事を正しく把握しないとただの自己満足になってしまう。
特に「士業」は注意が必要だ。
法律についてはお客様は無知だ。
にも関わらず
完璧を目指すとお客様の評価はがた落ちだ。
「とりあえず」のレベルで依頼された仕事に対して
「完璧」を目指したところでお客様には伝わらない。
ただ、仕事が遅い人の印象しかない。
「とりあえず」の1ステップをスピーディーに仕上げて、
更に次のステップを目指すのか?
を共有したい。
本当に損な専門家が多すぎると思う。

例えば社労士であれば
お客さんは「取りあえず法律にそぐわない部分を修正して欲しい」のが要望。
しかし、「あれもこれも」を提案するのでは自己満足。

満足はお客様が決める。
時間なのか?
水準なのか?
その他の付加価値なのか?