おはようございます。
内海です。 http://sskg.jp
【日刊】伸びる会社は仕組みが9割  2016年2月17日号

・PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは?
目標を達成するためのPDCAサイクルとは、P:計画を立案し、D:実行し、C:結果を検証し、
A:改善を繰り返すサイクル。
具体的には、5W2H「いつまでに、どこで、誰が、何を、どのように、どれだけの量行うか」
のそれぞれについて「なぜなのか?」が明確化された計画を基に、
決められた計画を期限までに行った結果を検証し、改善策を立案実行し目標を何が何でも達成するサイク
ルです。
一般にPDCAサイクルと呼ばれていますが、実際はPを作りDCAを回します。
Pの計画作りで重要な事は
目標を達成するための「実行量が明確な」計画を作る事です。
(質ではなく量)
検証、改善を重ねる事で結果として質は高まります。
C=実行後の検証とは、
計画通りに実行しても達成出来ない。
あるいは、計画通りに実行できない。
事を明らかにする。
計画通りに実行しても達成出来ない場合には新たな対策を打つ。
計画通りに実行出来なければ実行できる体制を整える。
場合によっては目標の再設定を行う。
その後、A=改善策を実行する。
その結果目標が達成される。
を繰り返す事で目標を達成し続ける事が可能となる。
組織に経験値が共有される。
正しくP:計画を作り、DCAサイクルをまわすことが出来れば、
出来る個人(属人)ではなく組織に経験が蓄積されるため、組織が成長出来るのです。

編集後記
デミング博士とか工場の生産性とかの情報で誤魔化したくなかったので「方法」だけ書いてます。
学者じゃないんだからね。

挑戦を忘れない!
仕組み化プログラム(外販・講師用)進捗度80%完了
仕組み化プログラム(自社用)完成
→雑誌への寄稿企画へ展開 進捗度70%
江戸川経営塾テキスト 進捗度20%